建築設計事務所としての基本姿勢
弊社は、建築設計および工事監理業務を行う専門家として、
独立した資本により、公正・公明・公平を基本原則とし、すべてのお取引先様および関係者の皆様と向き合います。
公正 とは、建築士法、建築基準法その他関係法令、ならびに契約内容・業務手順に基づき、技術的・職能的判断を適切に行うこと
公明 とは、設計・工事監理において、特定の事業者に偏ることなく、恣意的な判断や不透明な行動を排すること
公平 とは、施工者、協力会社、メーカー等に対し、機会均等かつ中立的な立場で接すること
弊社担当者がこの姿勢を堅持することにより、建築主の信頼に応え、品質・安全性・透明性の高い建築を実現できると考えております。
贈答・接待・交際に関する考え方
弊社は、設計者および工事監理者としての中立性・独立性を確保するため、社員が施工者、協力会社、メーカー等のお取引先様に対し、
贈答・接待・交際を要求すること、またはその意思を示唆することを禁止しております。
また、お取引先様からの大小に関わらず、贈答・接待・交際を受けることも禁止しております。
本方針は、設計内容・仕様選定・工事監理判断の公正性を確保するためのものであり、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
禁止している具体的な行為
1.施工者・協力会社・メーカー等からゴルフ、酒食等の接待を受けること
* 例:事業者から、接待を受ける行為
* 業務上必要な会食等を実施する場合は、事前に役員の承認を要します
2. 金銭、商品券、ギフトカード等を受け取ること
3. お歳暮・お中元・記念品等の贈答品を受け取ること
4. 展示会、講演会、セミナー、視察等への招待のうち、接待を伴うものを受けること
5. 弊社社員が、施工者・協力会社・メーカー等のお取引先様の社員または役員を兼任すること
6. お取引先様の未公開株式を取得すること
7. 一般に公開されていない情報を基に、お取引先様の株式等を売買すること
8. 設計・工事監理業務に関連する出張・現場立会等において、お取引先様に交通費・宿泊費その他の費用を負担いただくこと
9. その他、設計者・工事監理者としての中立性を損なうおそれのある、直接的または間接的な私的利害関係を有すること